理窓会の活動内容について
名簿の発行
理窓会の重要な業務のひとつに会員の住所・勤務先等の調査・整理と 名簿の発行 があります。平成15年1月現在、全卒業生約15万名の内住所のわかっている方の数は約8万名です。
理窓会館内理窓会事務局では日常業務としてこれら住所・勤務先等の情報を支部・クラス会名簿や会誌配送関係や会員からの手紙などから収拾・整理しており、現在すべての会員情報は大学の大型計算機のデータベースに入力されています。会員の住所変更などの通知は是非理窓会事務局へもお送りください。
この情報をもとにして6年毎に全員を含む卒業年次順理窓会名簿が発行されます。また、1994年初めて勤務先別名簿発行し、2000年に2回目の勤務先別名簿を発行しました。そして、予約制で理窓会員に配布されます。1997年の卒業年次順名簿発行に際しては全卒業生数が約12万名となり、名簿のページ数も1000頁を越えることになりました。さらに、データベースからは地区別、クラス別、職業別等の出力が可能ですので、理窓会が定める「個人情報の取り扱いについて」に従って支部総会やクラス会に利用できます。
東京理科大学理窓会名簿
「卒業年次順個人別名簿」と「勤務先別の名簿」は、発行時までの過去3年間継続して理窓会会費の納入(当年度を含め4年間納入)がある方に限り梱包・送料等を1500円の実費で配布します。住所不明で名簿に掲載できないこともありますので、「カードによる会費納入」をお勧めします。
理窓会では、平成6年に初めての勤務先別名簿を作成しました。業種の交錯する企業は社名別、官公庁も名前で分類しました。教員は、大学は全国一括ですが、高校、中学+小学校は地区別に分類しました。
平成12年には2回目の「勤務先別名簿」を発行いたしました。連絡のとれた約20,000名の同窓の名簿(950頁)です。
平成15年5月発行の「卒業年次順個人別名簿」は、往復はがきによる住所確認と名簿要・不要の調査を終了後、印刷業者の選定のために入札を行いました。12月中旬に印刷業者を選定しました。
卒業年次順個人名簿には約140,000名の卒業生の内、住所が判明した約80,000名の個人情報を掲載しています。卒業年次順個人名簿は2分冊(索引と個人名簿)です。さらに、データベースからは地区別、クラス別、職業別等の出力が可能ですので「個人情報の取り扱いについて」にしたがって支部総会やクラス会に利用できます。
過去の理窓会名簿を悪用し、電話やダイレクトメールによる商品等の販売や斡旋等で会員の皆様に大変ご迷惑をかけています。このようなことが無いように皆様のご協力をお願いいたします。
*名簿に個人情報の記載を拒否なさる方は、名簿中の「行方不明」欄に名前が掲載されますのでご了承願います。
卒業年次別名簿
平成15年6月発行の卒業年次別名簿の配布は終了しました。
